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脂ののったサバの見分け方

秋鯖は脂が乗っていて美味しいですよね。

スーパーで何気なくサバを買ってきて、焼き鯖にした食べるわけなんですけど、適度に脂がのっていてとても美味しいときもあれば、脂が全然のってなくてパサパサのときってありませんか?

スーパーで「脂がのってます」という表示されていて、実際に脂がのっていて美味しくいただけたのですが、サバの脂ののり具合って、どうやって見分ければ良いのでしょうか?

焼き鯖を食べながら気になってしまったので、調べてみました。

目次

サバの種類による違い

ゴマサバ

暖流を好むサバで夏に漁獲量が増えるサバです。年間を通じて味の変化が少なく、マサバの味が落ちる夏に漁獲量も増えることから夏によく食べられます。

温かい海域に棲息するサバであるため、脂ののりは少なく、焼くとパサパサした食感になります。

マサバ

寒流を好むサバで、秋サバや寒サバと呼ばれて出回るサバはマサバです。

北で捕れるサバほど脂がのっているとされており、九州で捕れるサバの旬は冬となります。

ノルウェー産サバ

今は日本で消費されるサバの50%以上がこのノルウェー産サバことタイヘイヨウサバです。

日本の北の海よりさらに寒い海で育つため、まるまると太った脂ののったサバとなります。

脂ののったサバが食べたければ、ノルウェー産サバを買ったほうが外れはなさそうです。時々脂が乗りすぎてしまって逆に美味しくないサバに当たることもありますけどね。

脂ののったサバの見分け方

魚屋さんのブログで解説されていました。

肉でも魚でも脂は白いのですが、魚の脂は身の中に混ざるので身の色が白っぽくなります。脂の乗っていない鯖の身は赤いのでこれだけ色に差が出るのです。


http://blog.livedoor.jp/k_kaa/archives/46849500.html

同じ網にかかったサバでも脂の乗り方にずいぶんと違いがあるのですね。

スーパーで切り身で売られているサバは、この身の状態を判断した上で脂が乗っていると判断されているのでしょうか?

スーパーで購入するときは、身の白さを確認して買うと良いようですね。

でも、切り身の方を下に向けられて、皮の方を上に向けてパックされていた場合は身を確認することができません。

どうすればよいのでしょうか?

皮側で脂ののりを判断する方法

脂が乗ったサバはまるまると太っているので,まず身の丸みからある程度判断できます。

そして,脂がのったサバは腹皮がやや黄みがかっているので,腹が黄色いかどうかで判断できるようです。

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プロが見極めたサバを購入してしまうのが,一番手っ取り早いかもしれません。

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